
元プロレスラーのデストロイヤーです。 現役時代、親愛なる日本の皆様には大変お世話になりました。 数年前にプロレスを引退し、ニューヨークで教師をしておりました。定年退職の今日も、アメリカより少年レスリングおよび少年水泳チームをニューヨークへホームステイさせるなどといった国際教育に一端もお手伝いしております。
私は日本を第二の母国と考えております。日本で皆様のお役に立てる事が私の念願です。 昨今、若年層の犯罪が社会問題化しておりますが、私はそれをレスリング教育を通じてなくせればと願っております。レスリングは、仲間や友達とのスキンシップ、そして挨拶に始まり感謝で終わる礼の心を教える健全なスポーツです。自分の体を自分で守れる体作りも、子供たちの防犯につながると確信しております。 毎年、日米親善少年レスリング大会、駒沢オリンピック記念体育館における日本青少年レスリング選手権大会へ、アメリカの少年を参加させました。 私は、30年以上日本各地でサイン会(東京麻布十番では毎年)を行い、その際のTシャツ販売等の収益から公共施設や団体に寄付も続けてまいりました。
この度、数多くの方々にご理解を頂き、非営利活動団体フィギアフォークラブ(F・F・C)を設立するに至りました。今後より一層の活動を日本各地に展開して参る所存でおります。現在、F・F・Cの活動場所として、青少年達の為にレスリングの練習ができるいわば教室となる場所を設けたいと考えております。立地は事務所の所在地の関係から東京都港区近辺で検討致しております。広さは20坪前後で結構です。現在使用されていない倉庫や事務所等はございませんでしょうか。それらをお持ちの方、また、お世話して頂けるという方がいらっしゃいましたらぜひご一報頂きたく存じます。虫のいい話かとは存じますが、できるだけお安値でご提供頂ければこれ以上の幸いはございません。 つきましては、道場開設にあたり、以上の趣旨にご賛同頂きました上で、ご寄付をお願いする次第でございます。 何卒ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。 なお、寄付金は一口1,000円(年間12,000円)となっており、何口でも結構でございます。
今後共、誠心誠意努力致します所存でございますので、皆様のご協力とご支援を宜しくお願い申し上げます。 末筆ながら、皆様のより一層のご健勝をお祈り申し上げます。
ザ・デストロイヤー